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仮想の痕跡
私的メモ帳

Sep 26

“Quote”

1) 行動経済学者と起業家は同じことを言う: 感覚や情緒にうったえる“クールな”製品に人びとは惹かれる

ファッションの購買動機は合理的ではない。自分が持ってるすべてのMP3がAppleの形式なら、誰でも分かるように、そのユーザはAppleブランドに幽閉されている。理性的な行動とは言えないが、多くの人が自ら進んでその牢に入る。しかし今やっと、彼らはそのことに目覚めつつある。そこで、App StoreやiTunes〔それしかない独占ショップ〕に対する不満が爆発する。

虫が這う方向を変えるのは、見ていておもしろい。でも、消費者行動の専門家である行動経済学者にとっては、それはちっとも意外ではない:

“選択は最初のランダムなアンカー(anchor)*によって決まることが多いため、消費者の選択と購買行動は、その製品から得られる本当の快楽や利便性を必ずしも反映していない…。”〔*: anchor, アンカー, ぱっと目がとまり心が惹かれる箇所や特徴、消費者の目や心を固定する‘錨(いかり)’。〕

これを書いたDan Arielyは、起業家たちに“ユーザ選好”について教えようとしているのだ。それは、学問的な分析作業によって理解が得られるものではない。たとえばうちが投資しているQypeは、単純に人が見て好きになる製品を作っている。

Sep 10

“Quote”

“ CEOの多くが成長をお題目のように唱えている。まずは急いで会社を大きくし、そのあとで利益の事は考えればいいという姿勢だ。
 しかし自然界には、成長の遅いものが速いものに勝つ例が少なくない。成長の遅い木は、成長の早い木より長く生き延びられる。
 
 成長の速さは植物を強くせず、むしろ、弱くする。それはブランドにも当てはまる。”

— マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4798118893/ (via ujitomo)

Sep 10

“Quote”

“ 広告の役割とは、情報を伝える事ではない。商品の位置付け(ポジショニング)をすることだ。最も優れた広告は、商品についてわずかの情報しか伝えない。しかしそれでも、見込客の心の中に商品の位置(ポジション)を築き、定着することができる。”

— マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4798118893/ (via ujitomo)

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Sep 10

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Sep 10

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Sep 10

“Quote”

“君の言ったことなんて関係ない、相手がどう聞いたのかこそが問題になるのだ”

— アート・オブ・プロジェクトマネジメント p.213 (via awouk) (via nakano) (via petapeta) (via yaruo) (via tsundere) (via nagas) (via lunaryue) (via konishiroku) (via jinon) (via dannnao) (via takaakik) (via mitaimon) (via gickonbattan) (via nemoi) (via uncate) (via 4kshike) (via motomocomo)

Sep 10

“Quote”

子どものころ、自分の部屋は子どもの部屋らしくないのではないかと思い、飛行機のプラモデルを天井からつるしたことがある。あの妙な義務感はどこからきたのだろうか。

・温泉地の公園にある公共の足湯
・ファーストクラスの飛行機にあるバーカウンター
・遊び心がある会社にあるダーツの的
・モダンな蕎麦屋のBGM(たいていジャズ)

より自分をそれらしく見せようとして(頼まれたわけでもないのに)誰も喜ばないことになっているものを見ると、あのぶら下がったプラモデルを見た気持ちになる。

webやぎの目 (via suchi) (via yuco) (via aso) (via saitamanodoruji) (via yaruo) (via ukar) (via motomocomo)

Sep 10

“Quote”

■スナフキン語録
1.ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。
 今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。
 テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?

2.自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。
 その気になれば、世界中でもね。

3.そうだな。なんでも自分のものにして、 もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。
 ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、
 それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、
 かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。

4.それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。
 すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。
 ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。

5.ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、
 ほんとにおそろしいことですね。

アルファルファモザイク - スナフキン語録

まさしくたんぶら

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Sep 10

“Quote”

なりたい自分か? やりたいことか?


「将来の夢は?」
なんて聞かれて答えるとき、

あなたは、どっちを答えていますか?

将来自分が「やりたいこと」か、
それとも、「こうなりたい」という自分の理想像か?

どっちも同じなんじゃないの、
と思うかもしれないけど
この二つ、似ているようで、かなり違う。

「自己実現って、<こうなりたい>でしょ、
 <これをやりたい>とは違うんです。」

Sep 10

“Quote”

●文章は書かないと上達しない
最近読んだ本によれば、「自分の文章に対する『自信』」が、文章の質を高めるそうです。

自信みなぎる文章は、行間にひとを惹きつけるものがにじみ出てくるとか。

そういえば、しゃべりも同じですね。自信のあるしゃべり方の方が、聞きやすいし面白いです。

文章の書き方やコツを勉強したり理解するよりも、「どんどん書く!」。

ゴルフもたくさん打たないと、水泳はたくさん泳がないと自信はつきませんよね。確かにそのとおりです。

ブログ100本ノック開始 - わかったブログ

_〆(゚-゚;_〆(゚-゚;_〆(゚-゚;

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Sep 10

“Quote”

“どうせ自分が考えてることなんて大したことないなーなんて思っても、書いて出した方がいいんですよ。”

Sep 10

“Quote”

“うまいコミュニケーター(伝達者)はみな相手の言葉を使う。最高の作家、映画制作者、アドマン、恋人、説教者、教師はみな相手の望み、恐怖、能力をつかむ勘を持ち、自分のいいたいことを相手に”通じる”言葉に翻訳することができる人たちである。”

— M.マクルーハン E.カーペンター編著、大前正臣 後藤和彦訳、『マクルーハン理論』、p40、平凡社ライブラリー (via handa)
2007-09-21 (via gkojay) (via jinon) (via nashiko) (via an-k) (via mitsunogu) (via usaginobike) (via ujitomo)

motomocomo:

gintonic:

9gag:
Flying wine
Sep 10

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Sep 10

“Quote”

 Bingは検索エンジンとしていない。検索エンジンは昔の概念で、もっと大きな概念で設計されている。ユーザーが何らかの検索を行う場合、目標や趣旨がある。それを入力されたクエリーから類推する機能を盛り込んでいる。もはやGoogleは陳腐化した仕組みだ。我々のBingはクエリーを入力した時点でユーザーの意図を推測する。

 例えば、あるユーザーが旅行の予約に関するクエリーを入力したとしよう。おそらくこのユーザーは航空券が今高いのか安いのかを予約する前に知りたいはずだ。我々は航空券の料金を予測するツールを提供する。今購入したらこの値段だが、少し待つことで料金が高くなるのか、安くなるのかを予測する。リンクを行き来する必要がなくなる。すなわちBingは意志決定エンジンとしての位置付けだ。

 そしてBingを検索エンジンという位置付けでなくマッチングエンジンと位置付けるなら、その応用の世界は急拡大する。Bingのエンジンを用いれば、ポータルサイトのコンテンツを各個人に合う形で組み合わせて出せる。もちろんユーザー自身でコンテンツの設定を変えられるとしても、インターネット側でユーザーの嗜好(しこう)を学習し、その人に合った内容を出すことが可能になる。

(via papertissue)
Sep 10

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